売上高・変動費・固定費を入れるだけで、損益分岐点売上高・限界利益率・安全余裕率が出ます。目標利益を達成するのに必要な売上まで試算できます。入力した数値はブラウザ内で計算され、送信・保存されません。
変動費は売上に連動する費用(仕入・材料費・外注費など)、固定費は売上に関係なく発生する費用(人件費・家賃など)です。すべて同じ単位でそろえてください。
入力内容から自動で算出します。
会社の費用は、売上に応じて増える変動費と、売上に関係なく発生する固定費に分けられます。売上から変動費を引いた残りが限界利益で、これが固定費を回収する原資になります。
限界利益で固定費をちょうど回収できる売上高が、損益分岐点売上高です。ここを超えれば黒字になります。
式を見れば、赤字を脱する方向は3つに絞られます。
どれが自社にとって現実的かは、限界利益率と固定費の水準で変わります。限界利益率が低い会社は売上を伸ばしても利益が残りにくいため、まず率の改善から着手するほうが効くことがあります。
いまの売上が損益分岐点をどれだけ上回っているかが安全余裕率です。この率が小さいほど、少しの売上減少で赤字に転落します。売上の変動が大きい事業ほど、余裕を厚く持つ必要があります。
このテーマの全体像 数字で経営するガイド:事業計画・管理会計・KPIを体系的にまとめた総合ガイド固定費を下げるか、限界利益率を上げるか、売上を伸ばすか。
自社に合った順番を、数字から設計します。初回相談は無料です。
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