「経験が浅くても大丈夫ですか」——採用の場で、よくいただく質問です。答えは、大丈夫です。ただし、その理由は「じっくり土台を固めてもらうから」ではありません。むしろ逆です。diffferentでは、入社したその日から、前に進んでもらいます。
「土台を固めてから」では、一生チャンスは来ない
準備が完璧に整うのを待っていたら、本番はいつまでも訪れません。知識を蓄えてから、自信がついてから、と待っているうちに、時間だけが過ぎていきます。土台を固めてからでは、一生チャンスは来ない。だからこそ、まず飛び込む。実践の中でしか、本当の力はつかないと私たちは考えています。
1日でも、1秒でも、前へ
大きな一歩でなくて構いません。大切なのは、1日でも、1秒でも、昨日より前へ進むことです。今日できることを、今日やる。小さくても前進を止めない。その毎日の積み重ねが、振り返ったときに大きな差になっています。立ち止まって完璧を練るより、進みながら整えていく。それがdiffferentのやり方です。
30点でいい。毎日エラーしよう
100点を出そうとして手が止まるくらいなら、30点でいいから出してみてほしい。間違えていい。むしろ、毎日エラーしてほしいと思っています。やってみて、つまずいて、直す。この回転をどれだけ速く、どれだけ多く回せるかが、成長の速さそのものです。失敗を恐れて動かないことのほうが、私たちにとってはもったいない。
エラーが、あなたの基礎になる
失敗は、避けるものではなく、糧にするものです。毎日のエラーの一つひとつが、あなたの基礎そのものになっていく。教科書で学んだ知識ではなく、自分でつまずいて掴んだ感覚こそが、いざというときに効く力になります。だから、恐れずに間違えられる人ほど、速く、確かに伸びていきます。土台は「固めてから使う」のではなく、動きながらエラーで積み上がっていくものだと考えています。
土台を固めてからでは遅い。30点でいい、毎日エラーする。それが、あなたの基礎になる。
自分ごととして、落とし込む
もう一つ大切にしているのが、目の前の仕事を「自分ごと」として引き受けることです。言われたことをこなすだけでは、エラーからも学べません。自分の課題として向き合うから、なぜうまくいかなかったのかを本気で考え、次に活かせる。当事者として飛び込むから、成長が自分のものになっていきます。
だから、経験の多寡は問わない
私たちが見ているのは、経歴の華やかさではありません。前に進む姿勢、失敗を恐れない気持ち、自分ごととして飛び込む覚悟です。それさえあれば、経験の浅さは問題になりません。むしろ、素直に毎日エラーできる人こそ、diffferentで大きく伸びていきます。一緒に、30点からでいい、毎日前へ進みながら育っていきましょう。
← カルチャー一覧へ戻る