私たちの社名は、diffferent。お気づきの方もいるかもしれませんが、英単語の "different" とは綴りが違います。f が、ひとつ多い。
これは打ち間違いではありません。社名にも、タグライン「違いが、成長の角度を変える。」にも、私たちが大切にしたい価値観が込められています。今日は、その意味を綴ります。
多いひとつの「f」— 3つのf
余分に見えるこの「f」は、私たちが提供したい3つの力を表しています。Finance(財務)・Future(未来)・Forward(前進)。財務という確かな足場から、企業の未来を、前へと進める。この3つのfで経営を支えたい——そんな想いが、綴りに込められています。
「違い」とは何か
世の中には、似たような選択肢があふれています。けれど、本当に経営を動かすのは、横並びの「普通の選択肢」ではなく、本質的に"違う"一手であることが少なくありません。
私たちが届けたいのは、まさにその「違い」です。表面的な差別化ではなく、企業ごとの状況を深く理解したうえで生まれる、本質的に違う価値。唯一無二の打ち手こそが、停滞を抜け出し、次のステージへの扉を開くと信じています。
なぜ「成長の角度を変える」なのか
企業の成長は、よく一本の線で描かれます。私たちが変えたいのは、その線の「角度」です。
同じスタート地点でも、財務構造・資本戦略・成長戦略を再設計すれば、伸びていく角度はまるで変わります。1度の違いが、時間が経つほど大きな差になる。だからこそ私たちは、企業の成長カーブそのものを一段引き上げる仕事をしたい。一時的な打ち上げ花火ではなく、その後ずっと効き続ける"角度の変化"を生み出すことに、価値を置いています。
違いが、成長の角度を変える。
普通の選択肢ではなく、本質的に違う価値を。短期の数字ではなく、成長の角度を。この一文には、私たちが顧客に対して果たしたい約束のすべてが詰まっています。
社名は、私たち自身への約束でもある
この名前は、お客様への約束であると同時に、私たち自身が"普通"に流されないための戒めでもあります。提案で終わる普通のコンサルにならない。横並びの正論で満足しない。一社一社に対して、本当に角度を変えられる一手を、当事者として届け切る。
社名を名乗るたびに、私たちはその約束を思い出します。diffferentである限り、私たちは「違い」を作り続けます。
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